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俺俺 記事のまとめ

2012.05.04 02:50|映画/俺俺

まとめておく。



「俺」が増殖する奇想天外なサスペンス!?
監督・三木聡×主演・亀梨和也のJ Storm MOVIE第9弾、映画『俺俺』製作決定!!
http://www.wani.co.jp/act/news/single.php?id=37
プラスアクト (2012年05月17日 13:55) |

映画『ごくせん THE MOVIE』など数々の映画、テレビドラマの話題作に出演し、最近ではテレビドラマ『妖怪人間ベム』の好演も記憶に新しい亀梨和也が、初の単独主演映画に挑む。

映画『俺俺』は、第5回大江健三郎賞を受賞した星野智幸の原作小説。郊外の家電量販店で働いているどこにでもいそうな主人公の永野均(亀梨和也)が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことから、“俺”が増殖。やがて“俺”同士の削除が始まっていくという奇想天外なストーリーだ。

25人の“俺”を演じることとなった亀梨は、「台本を読んでみて、『自分が増殖していく』という本来絶対ありえない設定ですが、決して非現実的社会ではなく、ものすごく現実に近いところで起こる、奇妙さがおもしろいと思いました。“俺”一人一人のキャラクターに個性があって、同じ部分や違う部分に注目してもらいたいです。役の中でも、自分自身と似ているところと違うところがあって、誰にでも潜む可能性ということがひとつのテーマになっていると感じています。不安でもありながら、すごく楽しみで、撮影しながらも『どうなっていくんだろう』と色々な発見があると思います」とコメント。

“俺”が増殖するという不思議な世界観を作りあげるのは、TVドラマ『時効警察』『熱海の捜査官』、映画『転々』『インスタント沼』などで独特の世界観を確立した三木聡監督。
三木監督は、「星野智幸氏の小説『俺俺』をプロデューサーから映画原作として紹介された時“一体、誰がこれを演じられるのだろうか? 増殖し続ける俺を”と思った。通常の役者が手練手管で演じ分けてもなぁ。必要なのは新しいタイプのリアリティ。現実を背景に不条理な設定を抱えたままどう立つか?それが問題なのだ。制作を進めるうち、この不可解な主役を演じられるのは亀梨氏しかいないと思えた」と、亀梨の起用理由を明かした。

既に撮影はクランクインしており、6月中旬にクランクアップ予定。来年5月のカンヌ国際映画祭を皮切りに、海外セールスも展開することが決定し、期待は高まる一方だ。
公開は、2013年予定。完成を楽しみにしたい。


映画『俺俺』
脚本・監督/三木聡  出演/亀梨和也 ほか
原作/星野智幸『俺俺』(新潮社刊)
制作プロダクション/ダブ  製作・配給/ジェイ・ストーム
2013年全国公開予定  Ⓒ2012 J Storm Inc.









三木聡×KAT-TUN亀梨和也で『俺俺』が映画化 - 「小ネタは少なめです」(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/03/008/

作家・星野智幸の小説で大江健三郎賞を受賞した『俺俺』が三木聡監督によって映画化されることが2日、明らかになった。

同作は、郊外の家電量販店で働いているどこにでもいそうな主人公の均が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことから、"俺"が増殖し、とんでもない事態に陥っていく奇想天外なストーリー。ドラマ『時効警察』(2006年、2007年)、『熱海の捜査官』(2010年)や映画『転々』(2007年)、『インスタント沼』(2009年)などの三木聡が映像化に挑む。主人公の均を演じるのは、映画初主演(単独)となるKAT-TUNの亀梨和也。"ミリタリーマニアの俺"、"巨乳の俺"、"全身タトゥーの俺"など20人以上に増殖していく俺を演じ分けていく。

三木監督は「増殖し続ける俺を、一体、誰が演じられるのだろうか? と思った。通常の役者が手練手管で演じ分けてもなぁ。必要なのは新しいタイプのリアリティー。現実を背景に不条理な設定を抱えたままどう立つか? それが問題なのだ。制作を進めるうち、この不可解な主役を演じられるのは亀梨氏しかいないと思えた」と亀梨の起用理由について説明。亀梨も「自分にとってすごく新しい挑戦だと思いました。台本を読んでみて、「自分が増殖していく」という本来絶対ありえない設定ですが、決して非現実的社会ではなく、ものすごく現実に近いところで起こる、奇妙さがおもしろいと思いました。撮影しながらも『どうなっていくんだろう』と色々な発見があると思います」と新境地に意欲を見せている。

三木監督といえば、随所に小ネタをちりばめ、独特の世界観を築く作品が多いが、「正直どうなるか? 全くわからない。だからやりたいと思う。亀梨氏と私、そして共演者スタッフ達は映画の撮影終了時までに何か答えをみつけることが出来るのか? それとも映画の観客だけがその答えをみつけられるのか? 背景は東京郊外。誰でも知ってる場所で誰にもわからない出来事が起こる。小ネタは少なめです」と新たな作風を予感させるコメントを寄せている。
映画『俺俺』の撮影は5月上旬にスタート。6月中旬まで行われ、2013年に全国公開予定。







亀梨、映画初主演“1人25役”に挑戦(SANSPO.COM)
http://www.sanspo.com/geino/news/20120503/joh12050305040000-n1.html

KAT-TUNの亀梨和也(26)が来春公開の「俺俺」(三木聡監督)で映画初主演することが2日、分かった。“1人25役”に挑む亀梨は「自分の中の引き出しをすべて開けていきたい」と俳優魂を燃やした。

サンケイスポーツにサッカーコラム「考える脚」(毎週水曜)を掲載中の作家、星野智幸氏(46)が昨年の第5回大江健三郎賞を受賞した同名小説が原作。家電量販店に勤める主人公・均が軽い気持ちでオレオレ詐欺をしたことを機に、同じ顔をした“俺”が周囲に日々増殖。そして“俺”同士がバトルを始めるというシュールでコミカルなサスペンス映画だ。

主要人物は普通の男の均、非常に冷静なサラリーマン・大樹、おちゃらけた大学生・ナオの3人で、「3人分の体力が必要。撮影中の切り替えが大変そう」と苦笑。他にも「全身タトゥーの俺」「アフロヘアの俺」「巨乳の俺」など計25人の“俺”を1人で演じる。

09年の「ごくせん THE MOVIE」に続き2本目の映画出演で、「映画には、ずっと出たかった」と気合十分。今月10日ごろクランクインして、今秋に完成予定。来年のベルリン国際映画祭やカンヌ国際映画祭への出品も目指している。

(紙面から)







亀梨和也、映画初単独主演作で一人20役以上!「時効警察」三木聡監督の最新作『俺俺』!(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0041757

 [シネマトゥデイ映画ニュース] KAT-TUNの亀梨和也が、来年公開予定の映画『俺俺』で映画初単独主演を飾ることが明らかになった。「時効警察」で知られる三木聡監督の約3年ぶりの映画監督作となる本作で亀梨が演じるのは“オレオレ詐欺”をしたことがきっかけで“俺”が増殖してしまった主人公。<ミリタリーマニアの俺><巨乳の俺><全身タトゥーの俺>など、20以上の役柄に挑戦するという。

 何よりも三木監督作品に出演すること自体が「新しい挑戦」と語った亀梨は、自分が増殖していくという本作の設定について「本来絶対ありえない設定ですが、決して非現実的社会ではなく、ものすごく現実に近いところで起こる、奇妙さが面白いと思いました」とコメント。一人20役以上という試みにも「“俺”一人一人のキャラクターに個性があって、同じ部分や違う部分に注目してもらいたいです。役の中でも、自分自身と似ているところと違うところがあって、誰にでもひそむ可能性ということが一つのテーマになっていると感じています」と台本を読んだ印象を明かした。

 撮影は今月上旬より来月中旬にかけて行われる。「不安でもありながら、すごく楽しみで、撮影しながらも『どうなっていくんだろう』といろいろな発見があると思います」と意気込んだ亀梨は、「特殊なストーリーではありますが、どこにでもいる普通な人の役というのはほぼ初めてに近いので、非常にナチュラルな状態での自分、ということも楽しみに見ていただきたいです」と見どころについても触れた。

 初対面時から亀梨の役者としての資質を高く評価したという三木監督も「制作を進めるうち、この不可解な主役を演じられるのは亀梨氏しかいないと思えた」とはまり役であることに太鼓判を押す。その一方で三木作品の特徴ともいえる小ネタについては「少なめです」とコメントしており、自身にとっても新境地をひらく作品になることを予感させる。

 第5回大江健三郎賞を受賞した星野智幸の同名小説を原作に、三木監督自身が脚本を手掛ける本作は、5月のカンヌ国際映画祭を皮切りに海外セールスを開始する予定。海外からも注目されている三木監督と亀梨の初タッグがどんな化学反応を起こすのか、楽しみだ。(編集部・福田麗)

映画『俺俺』は2013年公開予定







亀梨、映画初主演!会社員、巨乳など25変化!来春公開「俺俺」(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120503-OHT1T00011.htm

KAT―TUNの亀梨和也(26)が、来春公開予定の映画「俺俺」(三木聡監督)で“1人25役”に挑戦することが2日、明らかになった。亀梨にとって映画初主演となる同作は、2011年の大江健三郎賞を受賞した同名小説を原作としたサスペンスコメディー。街に「俺」が増殖するという内容で、すべての人格に挑戦する亀梨は「今までに経験ない役。体力も脳もフルに使わなければ」と意欲を見せた。

 普段からアイドル、俳優、スポーツキャスターとお茶の間に幅広い表情を見せる亀梨。初主演映画で、その何倍もの役柄に挑戦することになった。

 5月上旬のクランクインを控えたこの日、都内で取材に応じた亀梨は「本当に、『何本映画撮るんだ』っていうぐらいの(役の)量。空っぽになりそう」と心中を吐露。「3人の『俺』が会話をするシーンだと、3人分の間やせりふを覚えなければいけない。体力使います」と未知の挑戦に真正面からぶつかる覚悟だ。

 星野智幸氏の小説が原作。なりゆきでオレオレ詐欺をすることになった主人公の「俺」のもとに、自分と全く同じ顔をした「俺」が集結する、というユーモアの効いたサスペンス。冷静な会社員の「俺」、おちゃらけた大学生の「俺」、巨乳の「俺」、ロン毛の「俺」、タトゥーの「俺」など増殖していった「俺」が、やがて生き残りへのバトルを繰り広げていく。

 現時点で25人以上の「俺」が登場予定。特殊メークやCGなどは用いずに、亀梨がすべての人格を演じる。女性役も3人以上あるため、亀梨は「初めてブラジャー着けましたよ…」と恥ずかしそうに語った。

 メガホンをとるのは、ドラマ「時効警察」などの独特な世界観で知られる三木監督。初タッグの亀梨を「リズム感があって(役を)覚えるスピードが速い。役柄を『演じ分ける』というより自分の引き出しをさらす演じ方をしてくれる、新しい役者の立ち方」と信頼を寄せる。

 製作前の段階ですでに、海外での公開も視野に入れている。海外で三木監督の人気が高いこともあり、16日に開幕するカンヌ国際映画祭のフィルムマーケットを手始めに海外セールスを開始し、世界3大映画祭のコンペ部門出品も目標にしているという。来年には海外のレッドカーペットを歩く亀梨の姿が見られるかもしれない。

 ◆「俺俺」あらすじ 郊外の家電量販店で働く俺こと永野均は、見知らぬ男の携帯を拾いオレオレ詐欺をしてしまう。翌日、「俺」と同じ顔をした大樹という男が現れ、さらにナオという「俺」も出現。その後も日に日に見知らぬ「俺」が増殖し始めるが、ナオが起こしたある事件が発端となり、俺同士の「削除」が始まり、均のもとにも「俺」が殺される映像が届く。







亀梨和也が「俺俺」で映画単独初主演 20人以上のキャラを演じ分け(映画.com ニュース)
http://eiga.com/news/20120503/1/

アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也が、大江健三郎賞受賞作を映画化する「俺俺」で、単独初主演を果たすことがわかった。ドラマ「時効警察」、映画「転々」「インスタント沼」などで知られる三木聡監督がメガホンを取り、5月のカンヌ映画祭を皮切りに、海外セールスも展開する。

星野智幸の同名小説が原作。日常に不満を持ちながらも平凡な生活を送っていた主人公の均が、なりゆきでオレオレ詐欺をしたことから、自分の知らない“俺”が増殖し、やがて“俺”同士の削除が始まる……という異色サスペンス。

「この不可解な主役を演じられるのは亀梨氏しかいない」と断言する三木監督は、役者としての亀梨を「状況と空間の把握能力が非常に高い。初対面の亀梨氏の印象はそうであった。脚本に対する読解力、自分が何を求められているのか?を知る力。その要求に応えるクレバーさ、それらを持ち合わせている」と絶賛する。

そして亀梨は、「三木聡監督とやらせてもらえるということが、自分にとってすごく新しい挑戦だと思いました。台本を読んでみて、『自分が増殖していく』という本来絶対ありえない設定ですが、決して非現実的社会ではなく、ものすごく現実に近いところで起こる、奇妙さがおもしろいと思いました」と奇想天外な本作の感想を語る。

“ミリタリーマニアの俺”、“巨乳の俺”、“全身タトゥーの俺”など、20人以上の“俺”を演じ分けるという前人未到の試みには「“俺”一人一人のキャラクターに個性があって、同じ部分や違う部分に注目してもらいたいです」と意欲満々。そして「役の中でも、自分自身と似ているところと違うところがあって、誰にでも潜む可能性ということがひとつのテーマになっていると感じています。不安でもありながら、すごく楽しみで、撮影しながらも『どうなっていくんだろう』と色々な発見があると思います」と期待を寄せている。

ドラマ「妖怪人間ベム」など、これまで個性的な役で注目されることが多かった亀梨だが、今作では等身大の青年役という新たな顔も見せる。「特殊なストーリーではありますが、どこにでもいる普通な人の役というのはほぼ初めてに近いので、非常にナチュラルな状態での自分、ということも楽しみに見て頂きたいです」と、役者としての新境地を期待するファンへ呼びかけた。

「俺俺」は5月上旬クランクイン、2013年公開予定。







亀梨25変化 初主演映画「俺俺」来春公開(東京中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012050302000160.html

アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也(26)の初主演映画が決まった。「俺」が増殖する奇想天外なサスペンス「俺俺」で、亀梨は25人もの「俺」を演じる。5月10日ごろクランクインし、来年春に100館規模で公開予定。海外で人気の高い三木聡氏が監督と脚本を務めるため、海外公開も視野に入れている。
 09年の「ごくせん THE MOVIE」に続く2作目の映画で待望の初主演。2日に都内で取材に応じた亀梨は、増殖する「俺」という破天荒な役に「1本の作品の感覚じゃない。けいこをしてますが、セリフも衣装もすごい量。帰るとポカーンとしちゃう」と、驚きをまじえて語った。
 原作は星野智幸氏が10年に発表し、昨年の大江健三郎賞を受賞した同名小説。主な「俺」は3人だが、「ロン毛」「全身タトゥー」「警官」「巨乳」「キャリアウーマン」など、亀梨は男女問わず25人もの「俺」を演じる。特殊メークは使わず亀梨の顔のまま、かつらや衣装で“25変化”。「アフロヘアになったり、白髪のビジネスマンになったり。巨乳の設定ではブラジャーもつけた。やっぱり自分で胸を触っちゃいました」と変身を楽しんでいる。
 「俺」同士が会話したり乾杯したり、終盤には殴り合いや壮絶なバトルも。3人分を別々に撮って合成するなど、秒数を正確に合わせた精密な演技も要求される。「体力は3人分いるし、脳みそが混乱するから切り替えが必要。役の数だけ台本をもらおうかな」と笑うが、三木監督は「亀梨はすごい。リズム感というか、振り付けのように覚えるスピードが速い」と感心する。
 ライブ、舞台、スポーツニュースなど、トップアイドルとしての多彩な経験も生かす。亀梨は「どれが本物の自分なのかなと思う。コンサートで歌う自分と、キャスターとして野球選手と会話する自分は別人です」と分析し、「自分を細かく分離させていく感じ」と特殊な役作りを語った。
 人気ドラマ「時効警察」で知られる三木監督は、海外の映画祭でも特集上映が組まれる注目作家。本作は今年5月のカンヌ国際映画祭で海外セールスを開始する。
◆あらすじ 家電量販店で働く永野均はある日、飲食店で隣に座った男の携帯電話を持ち帰ってしまい、持ち主の母親からの電話に出て、なりゆきでオレオレ詐欺をして90万円を手にする。翌日、自宅アパートにその母親が来て、均を息子の「大樹」だと言って疑わない。実家に帰ると、自分と同じ男が出てきて均だと名乗る。日に日に見知らぬ「俺」が増え、ある事件を発端に俺同士の“削除”が始まる。「俺が俺に殺される」と恐怖におびえる均だったが…。








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