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C2WEB版に亀のインタビュー

2013.05.09 12:41|映画/俺俺
名古屋のフリーペーパーC2WEB版に亀のインタビューあり。
【『俺俺』主演・亀梨和也が語る“オレオレ”撮影エピソード!】
2013年4月22日月曜日
http://www.riverbook.com/C2/INTERVIEW/entori/2013/4/22_entori_1.html

(↑ リンク飛べます)


「あのピョッてなってる部分が好きなんです(笑)。」










名古屋のフリーペーパーC2WEB版より

『俺俺』主演・亀梨和也が語る“オレオレ”撮影エピソード!
2013年4月22日月曜日
http://www.riverbook.com/C2/INTERVIEW/entori/2013/4/22_entori_1.html


 大江健三郎賞を受賞した星野智幸の同名小説を、「時効警察」の三木 聡がメガホンをとり、主演に亀梨和也を迎え映画化。なんと亀梨和也が1人33役で登場し、映像不可能と言われた原作に挑んでいる。ありふれた日常の中で俺の“増殖”というありえない出来事が起こる日常逸脱系サスペンス作品だ。

 今回、主演の亀梨和也がキャンペーンで来名し、撮影エピソードを熱く語ってくれた。



──この作品をやるにあたって、アイドルでよかったと思いました(笑)

▷▷初めての挑戦が多い作品だったと思いますが、どんな気持ちで撮影に臨みましたか?
亀梨和也(以下:亀梨)「映画の世界観に自分がどう存在するのかを第一に考えて、三木監督の脳内プレイヤーに徹しようと腹を括って挑みました」


▷▷33人のキャラクターはどうやって演じようと?
亀梨「33役を演じるのはもちろん初めてですし、1冊の台本のみで33のキャラクターを区切るのは難しかったので、3冊、4冊ともらうところから入っていきました」


▷▷特にメインの3人のキャラクターは演じ分けが難しかったのでは?
亀梨「撮影に入る前に1ヶ月以上、稽古の時間があったので、そこである程度キャラクター像は出来上がっていました。ただほかのキャラクターが、衣装などの見た目から中味を作っていくのに対して、メインの3人は中味から外の違いをつけていく作業だったので、作り方が違っていましたね」


▷▷キャラ設定はどんな風に?
亀梨「まずメインである均の細かい設定から始めました。均は普通よりも普通なキャラクターなので大袈裟にならないように、イメージとしては亀梨和也として生きている普段の感覚からマイナスしていく感じで。大樹とナオは均を中心に大と小、プラスとマイナスに分けるようにしました」


▷▷33人の中でいちばんお気に入りの俺は?
亀梨「自分的に振り切れたなと思うのは“溝ノ口の俺”と“瀬島の俺”。みなさん“巨乳の俺”に食いついてくれるんですけど、アイドルとして色々なことをやってきたので、自分としては免疫があったんですよ(笑)。この作品をやるにあたって、つくづくアイドルでよかったと思いました(笑)。今、自分の理想とする自分、こういう役回りでいたいっていう想いがある程度カタチになってきていて、その中でこういう作品にめぐり逢えたことは自分にとってすごく大きな出来事ではありますね」



──ならではの角度でこだわっている三木監督の現場は本当に楽しかったです

▷▷初めて三木監督の現場に参加されていかがでした?
亀梨「「時効警察」とか、観客として三木さんの作品を観ていた時は、出演者の方たちが色々な発想を持ち寄って、現場で遊んでるのかなって思っていたんです。でもいざ現場に入ってみたらすごく作り上げた世界観だったんだということに驚きました」


▷▷もっと自由な感じを想像していた?
亀梨「アドリブのように思っていたものもすべて計算されていて、動きであったり、お芝居に対しても監督からのすごくリクエストが多いんです。“ここはちょっと変えたいんだよね。何かないかなあ”みたいに求められた時にはディスカッションしてアイデアを出すこともありますけど、基本的にセリフも一字一句変えちゃいけないですし、本当に意外でした。決して段取りには見せたくないと監督から言われていて。段取りに見えた瞬間に監督の計算がすべて狂うわけですからね。鮮度という言葉もよく仰っていたんですが、リハーサルを重ねる中で鮮度を保つのはものすごく難しいんです。だから時に監督は、本番前に突然“この小道具を使って”とオーダーを出されることもあって。きっと僕ら演者に対して、鮮度を保たせるためのひとつの技だったんだと思います。あのゴリラの真似をするシーンも台本には書いてなくて、急に“この真似して。はい本番!よーいスタート”みたいな感じだったんですよ(笑)。撮影はそういうことの連発でしたね」


▷▷あの世界観がそうやって綿密に作られているなんて、意外でした!
亀梨「ものすっごく緻密です。何でもないような、見逃してしまうところにもこだわっていて、例えば(ヤソキチ役の)中谷(竜)さんがペットボトルを転がすシーンがあるんですが、監督の中では画面のどこに転がって行くかもすべて計算しているんです。あのシーンで中谷さんは10回近くNGを出していて(笑)。芝居じゃなくて、ペットボトルの転がり方でですよ。バンッって置いても転がらなかったり、転がそうって意識が強くなってわざとらしくなったり、いかに自然に置いて転がって行くかっていうところで。ほかにも僕がご飯を奢らされた後、ふせ(えり)さんがバーイと言って、次にカメラがパンしたらもう信号渡って遠くにいるとか(笑)。CG以外にも、日常のお話の中で映像のトリックを使ったり、三木監督ならではの角度でエンターテインメントにこだわっている現場は本当に楽しかったです。やっぱり台本では読み取れない以上のものが現場にはありますからね」


▷▷共演者も個性派が揃ってましたね。
亀梨「共演者の方たちとは長い時間一緒にいられなかったのが残念です。でも三木作品の常連の方や、内田有紀ちゃんをはじめ初めて三木作品に出る方まで、作品に挑む姿勢は同じ。みんなが同じ方向を向いていたと思います」


▷▷名古屋でも撮影されたそうですが、印象に残っていることは?
亀梨「名古屋にはお世話になりました。ありがとうございます。印象に残っていること?食べ物では手羽先に相当助けられました」


▷▷食べ方は上手くなりました?
亀梨「結構上手いですよ! 僕は最初に折るタイプ。折ってまず1本になる方だけ食べて。あのピョッてなってる部分が好きなんです(笑)。それでまた割って食べる。手に付いた味までしっかりいただきます。(味は)辛口が好きです」


▷▷思い出に残っている場所は?
亀梨「(撮影した)団地もそうですし、後はやっぱり「家電量販店」ですかね。「家電量販店」にはずっといましたし、お買いものもさせてもらったので。自分のポスターが飾ってあったことも嬉しかったです(笑)」


▷▷撮影はとても充実していたようですが、完成した映画を観た感想は?
亀梨「最初に観た時はすごく混乱しました。客観的に作品を観ようとしても、最初はやっぱり自分のお芝居が目に入ってきますし、33役ともなると全部に目が行かなくて(笑)。結局、5回観たんですよ。だから今は客観的に楽しめてます」


▷▷この映画の魅力は?
亀梨「三木監督独特の空気感や笑いに加えて、今回はスリリングなシーンも多くて緩急がありますし、全体の流れに身を委ねて観ることができる。いち三木聡ファンとして面白い作品だと感じました。もし、ほかの役者さんが主演していたらすごく羨ましかったと思います」


▷▷出てよかった?
亀梨「出てよかったというより、出させていただいて本当にありがとうございますっていう感じです!」



★『俺俺』5/25(土)

(C)2012 J Storm Inc.




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